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願いを込めてペアでミサンガを楽しもう!おすすめ&作り方を解説!

2020 3/03
目次

ミサンガとはどんなもの?

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ミサンガとは、カラフルな刺繍糸で作るお守りのこと。手首や足首に着けることが多く、自然に切れたら願いが叶うとされているので、一度着けたら外さないのが基本です。発祥の諸説は様々ですが、もともとは紐ではなくビーズのものをミサンガと呼んでいたという説もあります。1990年代にはJリーグをきっかけにブームにもなり、手作りをして大切な人にプレゼントするという現象も多く見られました。着ける位置や刺繍糸の色など、願いによってふさわしい場所や色があるので、叶えたい願いに合わせて選びたいですね。

ミサンガを利き手に着けた時の意味について

ミサンガはつける場所によって意味が異なると言われています。利き手に着けた時は、恋愛成就に良いとされ、片思いの中の方や、良い出会いがあるようにと願いを込める場合におすすめです。また、恋人同士が「ずっと一緒にいられるように」と、ペアで着ける場合も利き手につけるのが良いでしょう。利き手は日常で使う機会も多いので、なるべくスリムでシンプルなものと選ぶことも大切です。

ミサンガを利き手と反対の手に着けた時の意味について

利き手と反対の手に着けた時は、勉強運、仕事運に良いとされています。合格を願って受験生に贈る時や就職活動中の方に贈る時にもおすすめです。大切な人が受験や試験を控えていて自分の手に着ける場合も、利き手と反対側に。利き手と反対側は時計を着けている方も多いので、時計との相性を考えてデザインを選ぶとより使いやすいですね。勉強運や仕事運に良い色は「青色」という言い伝えもありますので、青色を入れるのも良いでしょう。

どう楽しむ?ミサンガの楽しみ方

願いを込めて着けるミサンガ。ペアで着ける場合の楽しみ方をご紹介します。ペアアクセサリーとしてカップルで着けるだけでなく、友達同士や親子など、どの相手とペアを楽しむかによって選ぶデザインも変わってきます。控えめなお揃い感を楽しみたい場合はアンクレットとして足首に着けるのもおすすめ。優勝などを願って仲間同士全員でお揃いにするのも素敵です。自分たちなりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

カップルでペアを楽しむ

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ミサンガは、「ずっと一緒にいられますように」と願いを込めて、カップルで着けるペアアクセサリーにぴったりです。手作りをしたミサンガを相手の誕生日や記念日に贈るのも素敵なプレゼントになります。刺繍糸だけでなく、チャームを付けると少し大人っぽく、金属のアクセサリーのようになるのでおすすめ。ミサンガの色に合わせて、手首や足首を見せるコーディネートをして思いっきりペアを楽しんでみましょう。

アンクレットとして楽しむ

願いを掛けていること、お揃いであることをなるべく秘密にしたい、そんな方には、アンクレットの様に足首に着けるのもおすすめです。目につきやすい手首に比べると、足首の方が生活に支障がなく、デザインもチャレンジできるかもしれません。手づくりする場合は、手首に着けるよりも少し余裕を持った長さにしたり、結び目で調整できるようにするなど、しっかりと計測を。サンダルや素足で過ごすことが多い夏には、足を思いっきり見せるコーディネートで楽しみたいですね。

同じ願いを込めて友達同士で楽しむ

友達同士で同じ願いを込めてミサンガをペアにするのもおすすめです。同じ学校を受験する時の合格祈願や、大きな試合や発表会などの勝利や成功を祈って、ペアだけでなく仲間みんなでお守りとして着けるのも良いですね。部活などでは、マネージャーから選手全員にプレゼントするのも素敵。ミサンガにはそれぞれの色に願いにふさわしい想いが込められますが、純粋に自分の好きな色を選ぶと、見る度にやる気が出そうです。

子どもの初めてもアクセサリーにも!親子で楽しむ

おしゃれに興味を持ち始める子どもに、お母さんが作った手作りのミサンガをお揃いで楽しむも素敵です。ミサンガは基本的に願いを込めて着けるものですが、刺繍糸で作るミサンガには金属のアクセサリーとは違う優しい風合いがあるので、お子様の初めてのアクセサリーにも喜ばれそう。もちろん、受験の合格を祈願して手づくりしたミサンガをプレゼントしても。年が離れた親子でお揃いにするなら、レインボーカラーのように元気が出る明るい色も可愛いですね。

カップルでも友達同士でも楽しめる!おすすめのペアミサンガ5選

購入できるおすすめのペアミサンガをご紹介します。ミサンガは一つ一つ職人によって作られたものが多く、編み方の違いや、糸だけでなくチャームが付いているものなど様々なデザインが揃います。部活やサークルなど仲間同士でお揃いにする場合には手ごろな価格のものもおすすめ。糸の色の組み合わせによってイメージも大きく変わるので、お揃いにする相手を考えながら選びましょう。

2人でお揃いのデザインを楽しむペアミサンガ

鮮やかな3色が印象的な細身のミサンガです。アンクレットとしての販売ですが、長さが調整できるのでブレスレットとしても使用可能。色の配色は8パターンから選べます。

恋愛の願いを込めて利き手に着ける場合は、邪魔にならないシンプルなデザインがおすすめなので、こちらのスリムなシルエットはまさにぴったり。2本セットでの販売なので、カップル同士など、同じデザインで揃えたい時ににおすすめです。

ATK21
ペア ミサンガ

仲間でお揃いもOK!求めやすい価格と豊富なカラー

細いシルク糸を使用した手編みのミサンガです。約20色のカラーバリエーションがあり、配色にも個性があるので、自分やペアにする相手の好きな色もきっと見つかるはず。2本以上の重ね着けも楽しめますね。

何より良心的な価格が魅力。カップルでペアにするだけでなく、部活など大勢の仲間同士でも揃えられます。結び目を調整できるフリーサイズなので、手首だけでなくアンクレットとしてコーディネートしても良さそうです。

青い目
ミサンガ

ささやかなこだわりがメンズにも嬉しい、大人っぽいペアミサンガ

蝋引きした糸を編み込んだアクセサリーです。ブレスレットとアンクレット、どちらでも楽しめる2WAYタイプ。ポールスミスなど有名ブランドのアクセサリーを手掛けた日本人デザイナーが立ち上げたブランドで、色の組み合わせや、真鍮製の留め具など、さりげないこだわりの中に大人っぽさを感じさせます。

適度なボリューム感があるので、ひとつでも十分存在感がありますし、シンプルな色合いで他のアクセサリーとの重ね着けも可能です。

AMP JAPAN/アンプジャパン
2Wayコードブレスレット

シルク100%のくみ紐を使ったミサンガタイプのペアアンクレット

京都の組紐を使ったミサンガタイプのペアアンクレットです。きらきらのビーズに、永遠を意味するインフィニティマークが刻まれており、仲の良いカップルで着けるのにぴったりなデザインです。

小さな丸いプレートには、両面にイニシャルの刻印ができ特別感も。10色から選べるので、お揃いのカラーにしたり、それぞれ好きな色を選んでもペア感は十分。シルク100%の組紐と華奢なシルエットは他のアクセサリーとの相性もバッチリです。

Lauss/ラウス
インフィニティー ビーズ アンクレット

カラフルデザイン!エスニック調のペアミサンガ

元気になれるカラフルな配色がポイントの、ハンドメイドミサンガです。ブレスレットの長さもフリーで、手首足首どちらにも使用できます。

8種類から選べるカラーは、様々な組み合わせがあるので、お互いのファッションや好みに合うものを選んで。夏フェスや海などでも映えるエスニックデザインは、シンプルなTシャツやハーフパンツに合わせるなど、夏のファッションのアクセントになります。ぜひ夏前に揃えたいですね。

KELITCH
ミサンガ

意外とカンタン!ミサンガの作り方

ミサンガの作り方を分かりやすい動画と共にご紹介します。基本的な斜め模様の編み方から、ハート柄、波柄、矢羽柄などをご用意しました。編み込む順番が少し複雑なものもありますが、一つ模様ができればあとは繰り返すだけなので、慣れることが大切です。手作りなら、好きな色で作ることができますし手づくりならではの温かみもあります。お子様と一緒にやるのも楽しそう。動画を参考にしながらぜひ作ってみてください。

①基本の斜め模様の編み方

斜め模様の編み方です。ミサンガ作りで基本となる編み方なので、初心者の方はまずマスターしておくと良いでしょう。こちらの動画は5色の糸を各2本ずつ使用した作り方ですが、本数によって太さを調整できます。結び目をテープなどで作業台に固定してからスタート。最初は左から2番目の糸を軸に、一番左の糸を4の字になるように糸を2回掛けます。同じ作業を右方向へ順に行い、2段目3段目と続けていきます。希望の長さまで編めたら、最後は三つ編みをして完成です。

②ハート柄の編み方

ハート型のミサンガを作る編み方です。2色の糸を各4本ずつ使用します。動画は赤と白の2色を使用し、ハートを赤色にする場合の並べ方です。1段目は白のV字編み、2段目は両端を白で2回編み、そのあとは赤のV字編み、3段目は両端を赤で2回編み、そのあとは白のV字編み、4段目は赤のV字編みとなります。4段でひとつのハートが完成するので、あとはその繰り返しです。少し慣れが必要になるので、ハート型を頭でイメージしながら編みましょう。

③波柄の編み方

サーファーの方へのギフトにもおすすめの波柄の編み方です。2色の糸を使用しますが、波柄の色は3本、周りに使用する色は7本の計10本を用意します。色の配置も左右異なりますので、動画を見て間違いのないようにしましょう。4の字編みと逆4の字編みをしていきますが、1本の糸についてどちらの編み方もする場合があり、順序なども少し複雑になっています。どの糸を編み込んでいくのか、どの糸まで編み込むのかを常に理解しながら進めていくとスムーズです。

④矢羽柄の編み方

矢羽模様を作る編み方です。色は3色を各3本ずつ使用します。編んでいくのは2色ずつなので、この段はどの2色を編むかを注意することが大切です。左から右へ編む時は4の字、右から左へ編む時は逆4の字で編んでいきます。はじまりは、結び目を作ってからスタートしても良いですし、動画のように糸を並べた状態でスタートし、編み込んだあとに三つ編みなどにするのもおすすめです。3色が重なり合う柄になりますので、相性の良い3色を選んできれいなミサンガを作ってみてくださいね。

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